ブログ

カテゴリ:

内科 循環器科 腫瘍科

犬の咳が止まらない!症状からわかる原因と対処法

  • 内科 循環器科 腫瘍科
愛犬が「コンコン」「グフッ」と咳をする姿を見て、心配になったことはありませんか?犬の咳は単なる風邪とは限らず、呼吸器のトラブルや心臓の病気、アレルギー、感染症など、さまざまな病気のサインとして現れることがあります。 特に小型犬や高...
続きを読む

犬や猫の老化を見逃さないために【前編】|目・耳・鼻・内臓の変化と対策

  • 内科 循環器科 腫瘍科
犬や猫も人間と同じように、年齢を重ねるにつれて少しずつ体に変化が表れてきます。見た目だけでなく、目・耳・鼻といった感覚器官や、内臓の働きにも変化が起きることがあります。 「年だから仕方がない」と諦めてしまうのではなく、こうした変化...
続きを読む

マダニが媒介するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)とは

  • 内科 循環器科 腫瘍科
近年、マダニ媒介感染症のひとつである「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」についての報道を目にする機会が増えています。地球温暖化の影響でマダニの活動期間が長引き、生息範囲も広がっていることから、感染者は年々増加傾向にあります。SFTSは、...
続きを読む

【シリーズ③】犬猫の目・耳周辺のできものは要注意!デリケートな部位の症状と専門治療を解説

  • 眼科
  • 内科 循環器科 腫瘍科
シリーズ①では皮膚、②では口腔内のできものについて詳しく解説してきました。そして最終回となる今回は、「目・耳周辺のできもの」にスポットを当てます。 目や耳は、犬や猫にとって非常に繊細で、わずかな異常でも不快感やストレスにつながるデ...
続きを読む

【シリーズ②】見逃しがちな犬・猫の口の中のできもの|口腔内腫瘍の症状と治療法を獣医師が解説

  • 内科 循環器科 腫瘍科
前回は犬や猫の皮膚にできる「できもの」についてご紹介しましたが、シリーズ第2回の今回は「口の中」に注目します。 実は、口腔内は皮膚とは異なる特徴を持ち、腫瘍が成長しやすい部位です。しかし、見た目では気づきにくく、気づいた時には進行...
続きを読む

【シリーズ①】犬・猫の皮膚にできものが!長寿化で増加するイボ・腫瘍の見分け方と適切な対処法

  • 皮膚科
  • 内科 循環器科 腫瘍科
近年、医療の進歩やフードの質の向上により、犬や猫の平均寿命は年々延びています。15歳(大型犬は10歳)以上の高齢犬・高齢猫と暮らしている飼い主様も、もはや珍しくありません。 しかし、そんな「長生き」が当たり前になったからこそ、増え...
続きを読む

愛犬・愛猫の腸活|腸内環境を整えて健康トラブルを防ぐ

  • 内科 循環器科 腫瘍科
愛犬や愛猫が毎日元気に過ごすためには、「腸内環境を整えること(腸活)」がとても大切です。腸の働きがスムーズだと消化吸収の効率が上がり、免疫力が向上し、さまざまな健康トラブルの予防につながります。 しかし、腸内環境が乱れると、下痢や...
続きを読む

食欲にムラがある?ウンチの調子が不安定?|愛犬・愛猫の慢性膵炎とは

  • 内科 循環器科 腫瘍科
愛犬や愛猫が急にごはんを食べなくなったり、嘔吐や下痢を繰り返したりすると、とても心配になりますよね。もしかすると、「ちょっと体調が悪いのかな?」と思っていた症状が、慢性膵炎のサインかもしれません。 突然の体調不良に戸惑う中、動物病...
続きを読む

犬の腹痛は胆道系の病気かも?|見逃しやすい症状と治療法を獣医師が解説

  • 内科 循環器科 腫瘍科
愛犬が急にお腹を痛がったり、元気がなくなったりしたとき、どんな病気を考えますか?「軽い胃腸炎かな?」と様子を見ていたら、実は胆道系の病気が隠れていた…というケースも少なくありません。 胆道系の病気は初期にはほとんど症状が現れないた...
続きを読む

猫の嘔吐、毛玉だけが原因じゃない?|病気の可能性と見分け方

  • 内科 循環器科 腫瘍科
猫は犬と比べて日常的に吐くことが多い動物ですが、飼い主様の中には「また吐いているけど大丈夫かな?」と不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実際のところ、特に問題がないケースもありますが、消化器疾患など重大な病気が隠れ...
続きを読む
祖師谷通病院池田動物病院
池田動物病院リハビリテーション&マッサージ
成城通り病院池田動物病院【馬診療】
池田動物病院【馬診療】
Doctor's File 池田宏司院長

ページトップへ戻る